しかしこのキャッシュは貯め込んでおいてもイイことはあまりない。
壊れるとシステムの不調に繋がるし、壊れなくてもどんどん溜まるとSwapファイルにどんどん書き出されてディスクスペースも圧迫するし、それを管理するメモリも食う。
こういうことでシステムが重くなっていくので、メモリの解放量、Swapの書き出し量には常に注目している。
そしてこれの対策のためにこまめにキャッシュの削除をやっている。
わたしがやっているMac軽量化の根幹の考え方はこれ。
さらにメモり解放のために時々、ブラウザを終了したりFinderを再起動する、メモリ解放の保守コマンドを実行するなど。