Zitat

ヘレン:ええ、ええ。そういえば、家に見慣れない鍵があって、“これはどこのですか”“ああ、テレビ局のロッカーの鍵や”“そうですか。忘れたらいけませんよ”って、渡していた。疑うことはありませんでした。でも、あるとき現場に乗り込んだことがあったでしょ。あのときにはショックを受けました。覚えてます?

 きよし:そうそう。知らないのはぼくだけで。よーし、今日はうまくうそついたし、ってカノジョのところへ車で向かっていたら、変な一団がついてくる。よーく見たら3人の親と3人の姉とみんな一緒に、変装してついてきていた(笑い)。