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顔面を上に向けさせ、を股間で塞ぐように座る。絵面が良いのは、下になった人物の頭頂部の方に上になった人物の体正面を向ける座り方。この際に脚を開くか閉じるかで、圧迫感が変わる。俗にM字開脚と呼ばれる跨り方は密着感は薄いが、呼吸のコントロールが容易である。痩せ型の相手にこの体勢で乗られると、圧が狭い範囲に集中する。頭を太股で挟むようにして脚を下ろして座ると、密着感や圧迫感は高まるが、呼吸が苦しくなりやすい。

また、下になった人物の胴体の方に体正面を向けて座ると責め側が相手の表情を確認できないが、下になった相手の身体を蝋燭で責めるなど、行為のバリエーションが増える。乳首を弄ぶなどにより、双方の性的興奮を持続させることもできる。座る側の身体が柔らかい場合は、顔面に座ったまま脚を大きく開くことで全体重を胸から顎にかけて掛けることができる。なお、顔に尻が密着することで、下になった相手の呼吸は非常に苦しくなる。

ベッドやソファーに頭をもたれさせてその上に座る、という座り方もある。クッションが柔らかければ、股間と椅子に埋め尽くされるような感触となる。

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